サクサクふわふわガトーショコラ

ガトーショコラが好評につき、配合を変えて試作

先日作ったガトーショコラはこちら。

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参照:サクサクしっとりなガトーショコラのレシピと柵

この時は知人に食べてもらうためお贈りしたんですが、これがなんと大好評!チョコレートに目が無い旦那も大絶賛のガトーショコラに仕上がったのです。まだ未定ですが、もしかすると来週また同じ方にお渡しするかもしれないので、試作として前回とは違う配合で作ってみることにしました。

今回は卵を1個追加したバージョン。さて、仕上がりはどうなったでしょうか?

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結果、・・・・・外側サクサク(これは前回も同じ)、内側はふわふわに(前回はしっとり)!写真を見比べても、今回のほうが卵が1つ多いぶん、膨らんでいるのが分かります。

ここは個人の好みが分かれるとこですが、私と旦那は前回の内側しっとりバージョンのほうがいいね、という結論になりました。卵が1個加わったおかげで、生地が軽くなってちょっとパウンドケーキっぽい感じになりました。砂糖の量は前回から変えていないので、結果的に甘さは控えめになった印象です。


レシピ:サクサクふわふわガトーショコラ

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電気オーブン:200°/ 焼き時間:25分

<材料>

  • チョコレート 200g
  • 全卵     4個!
  • 砂糖     150g
  • 無塩バター 200g
  • 小麦粉    80g

<用意するもの>

  • 焼き型(円形)※底の取れるもの
  • ボウル小~中(チョコレート+バターを溶かす用)
  • ボウル大(卵+砂糖+小麦粉を混ぜる用)
  • 泡だて器
  • ゴムベラ

<レシピ>

  1. 小さ目のボウルにチョコレートを入れ、湯煎で溶かす。固まりが溶けるようにゴムベラでかき混ぜる。溶けたらバターも追加して同様に溶けるまでかき混ぜる。
  2. 大きいボウルに、卵を4個割りいれ、砂糖を加え、泡だて器で砂糖の固まりがなくなるまで混ぜる。
  3. オーブン200°に余熱開始。
  4. チョコレートとバターが完全に溶けたら、湯煎から外し、常温で置いておく。
  5. 大きいボウルに小麦粉を入れ、粒がなくなるまで泡だて器で混ぜたら、小さいボウルに入っているチョコレートバターを一気に注ぎいれる。ゴムベラでムラなく混ぜる。
  6. 全てを型に入れて、オーブンで25分焼く。
  7. 焼き上がったら、底を外して常温で冷めるのを待つ。

<ポイント>

  • 多少高くても良いチョコレートを使うこと!私はカカオ52%を使っています。
  • 私は電動泡だて器を使い、高速で泡立てました。
  • 砂糖は上白糖を使用。
  • 今回の湯煎は、チョコレートを完全に溶かした後にバターを追加。その方がチョコレートの粒が残っているのを見逃さなくて良いかもしれません。
  • 卵はなるべく常温に戻しておく。キンキンに冷えているとチョコレートとバターを混ぜた時に固まってしまいます。

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<お味は>

外側サクサク、内側ふわふわ・どっしりのガトーショコラです。ガトーショコラっていうより、チョコケーキという感じでしょうか。

食感も軽いです。

デコレーションで粉砂糖かけるとか、アイスと一緒に食べるとかでもいいかもしれない。

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