ローカルネタなんですが、近所のスーパーで、なんと!

エリンギを発見しました!わーい。
ついでにシメジも。
上のほうは「SHIITAKE(シイタケ)」って表記もありますが、こんな色が薄くてペラいのは「椎茸」とは呼ばない!パリ市内のスーパーだとほんまもんの椎茸が買えるそうです。
でもこんなレア商品、パリ市外のスーパーやマルシェではお目にかからない野菜なのです。

シメジとエリンギは韓国からの輸入でした。シメジは安いけど、エリンギは高いですね、4つ取って3.5€くらい。
フランスも9月は秋なので、キノコの陳列が豊富です。

写真中央のキノコが「マツタケ!?」と思ったけど、ハズレ。cepes(セップ茸/ポルチーニ)でした。形が似ててびっくり。
このエリンギだけでも嬉しいのに、さらに今日は、日本で売っているような柔らかいキャベツもありました(写真右の白いの)。

フランス産のキャベツは、ゴワゴワ固いものが多くて、煮込まないと食べられない感じなのです。
この店には他に、白い大根や、もやしが常備されているので、和食を作りたいときは必ず寄るのです。
そのほか、こだわりの調味料(ブランドもののバターとか、おしゃれ調味料)や、新鮮な食材がきれいに置いてあるので、お客さんが来るときや、フレッシュな食材をたくさん買いたい時に行くのです。
しかも、便利なのが、野菜や果物もいちいち自分で計量する必要がない!フランスの大型スーパーだと、野菜類は自分で重りで計量しなくちゃいけません。いろんな種類の野菜や果物を買うとなると、結構手間がかかって面倒。
この店に来ると、新鮮で美味しそうだし、手軽に買えるので、ついつい大量に野菜を買ってしまい、いつも冷蔵庫がパンパンになってしまうのでした。
■お店の概要:Univers Primeur