4歳娘の冬休み(バカンス休暇)が終了

2週間の冬休みがやっと終わったどー!!

今回は学童(Centre Loisir-ソントル・ロワジール)に預けず、2週間わたしが面倒を見たので、予想通り疲れた(笑)、けど、毎日充実してました。

今回は2月にしては天気が良かったですね!温暖化?

なので、晴れてて子供たちも体調が良い日は公園あそび。

天気が良いと、公園で遊べるし、お出かけもしやすいので、煮詰まりにくいのが良いですね。

雨が降ったりやんだりするような日は、近所の日仏ハーフのお友達と打ち合わせて室内パークへ。

このパークに行けるのはバカンスの時など、特別な時だけ!と我が家では決めていたので、娘は休暇に入る前から指折り数えて楽しみにしていました。聞いたらお友達の子も、とっても楽しみにしていたそう。

トランポリンや、巨大すべりだいなど、体を使った遊びができるところです。

ほかのご近所っ子と公園あそび。

ほんと2月とは思えない暖かさでした。隣でうちの赤ん坊は土あそび。これで免疫つくかしら。

バカンス前半は娘が風邪気味だったり、後半は生後10ヶ月の長男にうつって発熱したりで、家でおとなしくしている日もありました。

クッキーの生地を作って

アイシングクッキー作り。

ついでにヘクセンハウスにも挑戦。

どちらも初めてにしてはそれっぽくなりました。

あと今年に入ってから、調理活動には積極的に参加させてます。

フランスでは、日本みたいに家庭科なんてものは授業カリキュラムに無いので、家でやらないとできるようになりません。これはお裁縫や図工も同じ・・・。

最近は皮むきが得意になってきたので、自分でやりたがることも。りんごは簡単らしく、これ全部むいてもらいました。すっかり戦力です。

包丁はまだちょっと怖がってるので、出来るところだけ一緒に切っています。

食べるばかりではなく、廃材工作も。これはお城。

このピンクの屋根も、教えてなくても私の手元を盗み見て真似できるようになっていて、成長しましたね。

そのほか、ひな祭りをやったり、今週末の5歳の誕生会の準備をしたりで、結構やることはたくさん。

お出かけでは、一日だけパパが有給休暇を取ってくれて、パリの自然史博物館へ行ってきました。

クジラの本物の骨が飾ってあったり(デカい)、さまざまな動物・魚・昆虫などのはく製が置いてあるところです。最近は動物や魚の図鑑や、図鑑に付属しているDVDを食い入るようにして見ているので、本物の規模感がつかめたらいいかなと連れて行ってみました。

ほんとは恐竜博物館と迷ったんですが、とりあえずはじめはこっちにして良かったかな。恐竜のほうは骨しか無いみたいなので。

パリに行くと色々と歩き回るので、結果的にいい運動になって良かったです(笑)。

で、バカンス締めくくりの週末に市民プールへ。この日も3時間近くたっぷり遊びました。

やっぱり5歳近くにもなると、できることが増えてくるので、一緒に遊ぶのが楽しいですね。

2 comments

  1. かな says:

    内容濃い記事だったわぁ。
    もう5歳か、お互い早いね!
    そして、えのこの文化的な子育てに触発される!!私もせっかくのお休みの間くらい頑張ろう!

    • フランスママ says:

      文化的!意識したことないけどそう見えるのか。
      これでも一番させたいのは運動とか外遊びなんだけどね、どうしても誰か1人風邪ひくと家でゆっくり、私もそのほうが得意、ってことになっちゃう。
      産休でまずはゆっくり休むのよ、私は去年は余裕なくて娘に何もしてあげられなかったけど最近は復活したのか色々やりたいことが浮かぶよ。

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